中学生を対象に、出会い系アプリなどの危険性について、警視庁が講習会を行った。

新学期を迎えた東京・三鷹市の中学校では、160人の中学3年生を対象に、警視庁がオンライン形式での講習会を行い、メッセージ交換アプリでのトラブルや出会い系アプリなどを通じ知らない人とやりとりをする危険性について説明した。

参加した女子中学生は「前に経験があって」、「クリックジャッキングとかの対策をしたりして、気をつけるようにする」などと話した。

警視庁は、4月1日からオンラインでの講習を始め、ネットアプリの適切な利用方法を呼びかけている。