近畿では、2020年度の休廃業と倒産の件数が過去最多となったことが分かりました。

東京商工リサーチによると、2020年度の近畿2府4県の休廃業と倒産の件数が8668件となり、2000年の調査開始以降、最多となりました。

新型コロナウイルスの影響が大きく、ホテルや旅館などの宿泊業の倒産件数は24件と過去最多となりました。

【東京商工リサーチ関西支社情報部・入江宏幸さん】

「今ホテルの方で支援がGoToも含め、なかなか無いので、耐えきれなくて倒産が出ると我々も見ている」

宿泊業や飲食業、小売業などでは、今後も厳しい状況が続くとみられています。