Bリーグ・愛媛オレンジバイキングスの庄司和広ヘッドコーチが選手へのハラスメントがあったとして、リーグから処分を受けた問題で7日にクラブが会見しました。

この問題は愛媛オレンジバイキングスの庄司和広ヘッドコーチが去年8月と12月に選手1人に対して腹や肩を殴る暴力行為を行ったほか、この選手ともう1人の他の選手に対して約半年間に渡り暴言を繰り返していたとして、リーグから3カ月間の職務停止の処分を受けたものです。

庄司ヘッドコーチは「反省し、厳粛に受け止めたい」と話しているということです。

クラブは庄司ヘッドコーチを減給処分としたほか、開社長は後任が決まり次第兼務しているゼネラルマネージャー職を退任し自らも減給処分としました。

今後、第三者による調査で原因究明を行い再発防止を徹底したいとしています。