春の全国交通安全運動が6日から始まり、警視総監が入学したばかりの小学1年生に横断歩道の渡り方を指導した。

東京・新宿区の区立四谷第六小学校の新1年生77人が、斉藤実警視総監から横断歩道の渡り方を学んだ。

新1年生「車が青信号を無視して来る時があるので、よく右・左を見ます」

2020年までの5年間に、全国で4,259人の小学生が、歩行中や自転車で死傷事故に巻き込まれていて、下校時間で日没前後にあたる午後4時から5時台が事故が一番多く発生していることから、警視庁は注意を呼びかけている。