国際水泳連盟は、日本で予定される東京オリンピックの最終予選などについて、予定されたスケジュールでの開催の中止を発表した。

国際水泳連盟は、日本時間の6日午前、東京オリンピックの最終予選として4月18日に開幕予定だった飛び込みのワールドカップや、5月予定されていたアーティスティックスイミングとマラソンスイミングのオリンピック予選の中止を発表した。

今後、代わりの日程が組まれるのかどうかなどは明らかにされていない。

中止になった3つの大会について、国際水泳連盟は、4月2日に見直しを検討していることを明らかにしていた。