2021年3月、東京電力・福島第一原発1号機の北側のエリアで最大13ミリシーベルトのベータ線を出すゲル状の塊が見つかっていた問題。

東京電力は、廃炉作業で出た廃棄物を保管するコンテナが腐食し穴が開いた部分から流出した可能性があると発表した。

原発構内にはこのようなコンテナが約8万5000個あり、このうち4000個は内容物が把握できていないという。

そのため、東京電力は今後計画を定めて調査を行う方針。