国際水泳連盟は、日本で開催が予定されている東京オリンピックの最終予選について、開催の見直しを検討していると明らかにした。

4月と5月、日本国内で予定されている水泳の東京オリンピック最終予選としては、18日開幕の飛び込みのワールドカップなど、3つの大会がある。

こうした大会の開催について、国際水連は2日、「見直しを検討している。結論は来週公表する」と発表した。

このうち、飛び込みのワールドカップについて、イギリスのBBCは、国際水連が新型コロナウイルスをめぐり、適切な対応をとらなかったと日本政府を批判し、各国に開催中止の意向を伝えたと報じている。