プレスリリース配信元:べースメントアップス株式会社

ベースメントアップス株式会社が「仕事の無駄についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】 ■調査日   :2019年11月25日 ~2019年12月2日 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査人数 :220名 ■調査対象 :社会人


ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「仕事の無駄」について調査しました。

仕事を進める上で「この作業ってほんとうに必要?」と感じたことはありませんか。効率的な働き方が叫ばれる中、多くの企業で無駄ともとれる業務が残っています。特に大企業では効率化できる仕事があったとしても、会社の慣習を優先し非効率な働き方をしていることがあります。

例えば会議をするとします。本来会議の目的は課題を共有し解決することです。しかし、非効率的な会社では会議することが目的になっていて、特に何も決まらずに時間だけ無駄にしてしまいます。また、会社によっては会議のリハーサルまですることもあります。これは無駄と言わざるを得ないのではないでしょうか。

会議を例に挙げましたが、社会人は他にも無駄だと感じている仕事があるのではないでしょうか。

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、社会人を対象に「仕事で無駄だと感じていることは?」とアンケート調査を行いました。まずは、アンケート結果をご覧ください。


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com/articles/558
社会人を対象に、「仕事で無駄だと感じていることは?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

朝礼:42%
会議:20%
ハンコで承認を取ること:29%
資料作成:8%



朝礼:42%


朝礼と回答した人は、全体の42%でした。日本の朝礼文化は、製造業で生まれたとされています。製造業では、一日の業務開始前に仕事を分担することで効率的に仕事を進めていました。しかし、現在は朝礼をせずとも自分のタスクを確認できるようになったので、朝礼は時代に合わない業務となってしまいました。


ハンコで承認を取ること:29%


ハンコで承認を取ることと回答した人は、全体の29%でした。仕事を進める上で、ハンコでの承認が必要になることもあると思います。口頭で承認を得られることをわざわざ、ハンコを使用していると時間がかかってしまいます。その結果、承認が降りるまで仕事がストップしてしまい、無駄だと感じてしまうではないでしょうか。


会議:20%


会議と回答した人は、全体の20%でした。会議を無駄だと感じている人は少なくありません。会議をするまでに、資料作成の時間や出席者の日程調整の連絡が必要となります。重要な会議でない限り、会議の時間を短縮したり無駄な会議を減らしたりすることが重要なのではないでしょうか。


資料作成:8%


資料作成と回答した人は、全体の8%でした。米大手企業では資料作成時間を短縮させるために、社内資料は文章のみにしているそうです。無駄な資料作成は成果に結びつくどころか、紙のインク代などのコストと時間を浪費することになるので、注意しましょう。

下記記事では、「仕事が進まない原因」について詳しく説明しているので参考にしてみてください。

https://taisyokuagent.com/articles/558


関連サイト



■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp

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