バドミントンの全英オープン・女子シングルスで、長野県大町市出身の奥原希望選手が5年ぶり2度目の優勝を果たしました。

5年ぶりの優勝を目指す奥原選手。決勝はタイ人選手と対戦しました。

第1セットは、序盤に先行を許しましたが、すぐに逆転。そのままペースを握り21対12で奪います。

第2セットも持ち前のフットワークで相手の強打を打ち返し、揺さぶります。

中盤まで競り合う展開となりましたが、終盤は連続ポイントを奪い、引き離します。

最後は相手のミスショットを見極め、勝利。自身2度目の優勝を果たしました。

東京五輪の出場が確実な奥原選手。大きな弾みとなる優勝となりました。