熊本市の立田山周辺で増加しているイノシシの生息域調査が10日、ドローンを使って行われました。

熊本市によりますと、立田山周辺でのイノシシの目撃情報などは鳥獣対策室ができた2018年度は36件。今年度は2月末までに47件と増加しています。

熊本市は、イノシシによる人的被害を防ぐため、3月8日から3日間赤外線カメラを搭載したドローンを使いイノシシの行動範囲などを調べました。

調査結果は今後、わなを設置する際の参考にされるということです。