プレスリリース配信元:LINE株式会社

LINEリサーチ、全国の男女を対象にシチューの好み・食べ方に関する調査を実施

LINE株式会社では、同社が保有する約540万人の国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。 このたびLINEリサーチでは、毎月20日のシチューライスの日にちなんで、日本全国の男女を対象に、ビーフシチューとクリームシチューのどちらが好きか、またその食べ方について調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。 ※調査結果の詳細はLINEリサーチの調査メディア「リサーチノート」でご覧いただけます:https://research-platform.line.me/archives/37311070.html


■男性はビーフシチュー、女性はクリームシチューが人気


ビーフシチューとクリームシチュー、どちらのほうが好きかを聞いてみました。
全体ではビーフシチューが好きな人(「ビーフシチューのほうが好き」、「どちらかといえば、ビーフシチューのほうが好き」の合計)は44%、一方、クリームシチューが好きな人(「クリームシチューのほうが好き」、「どちらかといえば、クリームシチューのほうが好き」の合計)は53%という結果になりました。
全体ではクリームシチューが好きな人のほうが、ビーフシチューを上回る結果となりましたが、男女によって差がみられます。

男性全体では、ビーフシチュー派が51%、クリームシチュー派が46%で、ややビーフシチュー派が多い結果に。一方、女性全体ではビーフシチュー派が37%、クリームシチュー派が61%と、クリームシチュー派の割合が圧倒的でした。また、女性は「クリームシチューのほうが好き」と明確に答えた人も4割弱いました。

年代別にみると、ビーフシチュー派は男女ともに10~20代が、他の年代に比べてやや多い傾向にあります。クリームシチュー派は上の年代になるほど多くなり、特に女性の30代以上では6割を超え、50代女性では7割弱でした。 以前の調査「小中学校時代、好きだった給食は?」(https://research-platform.line.me/archives/35790866.html)の「好きだった給食ランキング」でも、クリームシチューは30代以降で10位以内にランクインしていました。

■ご飯にシチューをかけて食べる「シチューライス」派は全体で約3割


ビーフシチュー、クリームシチューそれぞれ好みは分かれますが、シチューを食べるときの一番好きな食べ方について聞きました。

もっとも多かったのは「ご飯と分けて食べる」で、全体で4割弱。次いで、「パンと食べる」と「ご飯にかけて食べる」がほぼ同じ割合でそれぞれ3割弱でした。
ご飯やパンは一緒に食べない、という人は全体で1割弱と、ほとんどの人はご飯やパンと一緒にシチューを食べていることがわかりました。
ビーフシチュー派、クリームシチュー派それぞれでみると、あまり大きな差はありませんが、ビーフシチュー派のほうがパンと食べる人の割合がやや多いようでした。

また、男女差はあまりみられませんでしたが、「ご飯にかけて食べる」シチューライス派は、女性よりも男性にやや多いようです。

年代別にみると、10~20代では「ご飯にかけて食べる」シチューライス派が3割超えで、もっとも多く、分けて食べる派、パン派もそれぞれ3割前後となっています。30代以降は「ご飯と分けて食べる」が一番多く、特に50代では5割弱と半数近くになっています。


LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。


【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国の15歳~59歳の男女
実施時期:2021年2月12日~15日
有効回収数:5252サンプル
※性別年代構成比を市場にあわせてウェイトバック
※表/グラフ中の数字は小数点以下第一位または第二位を四捨五入しているため、合計しても100%にならなかったり、同じパーセンテージでも見え方が異なる場合があります

【「LINEリサーチ」について】
「LINEリサーチ」は、企業における事業開発・マーケティング活動の最大化を目的にした、スマートフォン時代のリサーチプラットフォームです。約540万人のアクティブモニターのうち10~29歳が51%を占め*、学生や若年向けの出現率の低い調査も実施可能です。また、従来型の調査パネルと異なり、リサーチ興味度の薄い層にもコンタクトが可能なため、より一般的な意見を収集できます。LINEのプッシュ通知で配信するため、ユーザーがリアルタイムで回答しやすいだけでなく、スマートフォン上で回答しやすい画面設計を行っていることで、効果的に調査を実施することが可能です。
* 2021年2月時点

「LINEリサーチ」公式サイト:https://www.linebiz.com/jp/service/line-research/

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