買い物で支払ったお金の一部を、SDGsの活動に役立てるキャンペーンが、広がりを見せている。

「いなげや」や「ライフ」などの店舗では、キャンペーンにエントリーした客が対象商品を購入すると、金額の一部を寄付することができる。

エントリーは、買い物をするスーパーのアプリをダウンロードし、キャンペーン画面の黄色い部分を押すと完了する。

いなげや 販売促進グループ・重田明範さん「気軽にお買いものをしていただくついでに、社会貢献ができる。(客から)せっかく商品買うんだったら、社会貢献できる商品を購入したいというアンケートをもらった」

2月14日まで実施されたキャンペーンでは、埼玉や広島などの子ども食堂に、食品と寄付金が贈呈された。

キャンペーンを運営する日本ユニシスなどは、今後も日常の買い物を通じて、SDGsのテーマに沿った活動を応援したいとしている。