「事件の背後に北朝鮮の存在がある」との公式見解を明らかにした。
北朝鮮の金正恩委員長の兄、正男氏が殺害された事件で、韓国統一省は19日夕方、会見を開き「容疑者5人が北朝鮮籍であることから、事件の背後に北朝鮮の存在があるとみている」との見解を明らかにした。
そして「北朝鮮が反倫理的な犯罪やテロ行為を行ってきたことから、深刻な憂慮とともに鋭意注視している」と述べている。
断定はできないが、これは非常に計画的かつ組織的な動きだと言えるだろう。
実行犯の二人については、ひょっとするとその組織とはほとんど関係がないのかもしれない。
そうるすると、心理戦や法律戦にかなり長けた組織だということが考えられる。
(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)