14日、「コブラ・ゴールド」というアジア最大級の軍事演習がタイで始まった。
アメリカ軍とタイ軍の主催で1982年から毎年行われていて、自衛隊は2005年から毎年参加している。
2015年に中国とインドが初参加し、今回合わせて29か国、8,300人以上の参加となった。
日程は14日からの11日間でアメリカ軍は3,600人が参加し、ストライカー装甲車など機動性の高い装備を持ち込んでいる。
タイは中国製の軍艦を運用しており、戦車や潜水艦といった中国製装備導入も決めている。
アメリカや日本、韓国にとっては、中国製装備や部隊を間近に見る機会ともなっていると言えるだろう。