イラクのモスル西部ではIS=「イスラム国」がドローンを使った新しい戦術を実施していると自ら映像を公開した。
これはIS=「イスラム国」が市街戦でイラク政府軍や対テロ部隊と戦うため、ドローンを偵察・観測だけでなく、爆発物投下にも使っていると主張する映像をIS側が公開したもの。
映像では自動車爆弾が爆発する瞬間をドローンがとらえたものに続き、爆発物をドローン自体から投下している様子が記録されているが、正確な日付け、場所は不明で映像そのものも加工された可能性もある。

イラク政権側はIS=「イスラム国」のドローンを銃撃したりしており、1月27日にはモスルのISのアジトからドローンの残骸が発見されている。


(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)