岩手県奥州市出身でエンゼルスの大谷翔平選手が、日本時間の2月23日、打撃練習に臨み、いろいろな打ち方を試しながら6本の柵越えを見せた。

キャンプ6日目を迎えた大谷選手。

ピッチャー・キャッチャーのバッテリー組に、23日は、野手組が合流し全体練習が始まった。

ピッチャーとしての練習はキャッチボールなど軽めの調整にとどめ、内野手組に交ざり打撃練習に臨んだ。

打ち方に注目すると、はじめは右足を「上げて」からバットを振っていた。

しかしその次の球では、昨シーズンまでと同じく足を「上げず」にスイングしていた。

合わせて30球。実戦に向けてさまざまな打ち方を試していた。

大谷選手は、この中で6本の柵越えをマーク。

快音を響かせてパワーの健在ぶりを感じさせた。