春のセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が23日、オンラインで行われました。

3年連続の出場となる明豊高校の初戦の対戦相手は兵庫県の東播磨高校に決まりました。

第93回センバツ高校野球は32校が出場して3月に開幕する予定です。

強打を持ち味とする別府市の明豊高校は去年秋の九州大会でベスト4進出。

県勢として初めて3年連続でセンバツの切符を手にしています。

初戦の相手は21世紀枠で、春夏通じて初の甲子園出場となる兵庫県の東播磨に決まりました。

去年は新型コロナの影響で春のセンバツで試合が無くなり悔しい思いをした明豊ナイン。

幸キャプテンはベストな状態で臨みたいと意気込みを語りました。

◆明豊高校・幸修也キャプテン「しっかり気持ちを入れて雰囲気もよく1回戦目に入れたらいい。チームの目標は日本一だがしっかり1戦1戦勝ち進んでいって結果が優勝というのを目標にやっていきたい。」

◆東播磨高校・原正宗キャプテン「甲子園では常に攻め続ける野球ができるように、また1つのアウト、目の前の一勝に貪欲になり全力でプレーしていきたい。」

春のセンバツ高校野球は3月19日に開幕、明豊の初戦は大会3日目の第3試合となっています。