2月19日に開幕するセンバツ甲子園大会の組み合わせ抽選会が23日に行われ、初出場の聖カタリナ学園高校は東京都の東海大菅生高校と対戦することが決まりました。

23日午後3時から行われた組み合わせ抽選会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、大会史上初めてオンラインで開催されました。

組み合わせ抽選は同一県から出場する6校が決勝まで対戦しないよう抽選したあと、残り26校のキャプテンがモニター越しに次々とくじを引いていきました。

甲子園初出場の聖カタリナ学園は大会5日目の第1試合で秋の東京大会優勝校で6年ぶり4度目の出場となる東海大菅生との対戦が決まりました。

聖カタリナ・小澤武門主将:

「甲子園の常連校で激戦の東京都大会を勝ち抜いてきたチームですので強豪だなという印象があります。とにかく初戦に向けた準備を全力でやるだけだと思うので相手は強豪ですが、ひるむことなく粘り強い野球をしていきたいと思います」

大会は3月19日に開幕。

感染対策を徹底し、観客を入れて行われる予定です。