アメリカ海軍によると19日沖縄県・嘉手納基地で整備作業のために、けん引されていたP-8A哨戒機ポセイドン(写真)が機体をけん引する装置と衝突し、胴体の底の部分と前輪が損傷した。けが人はなかった。
事故について、アメリカ海軍安全センターは軍の内部で航空機事故の大きさを分類する4段階の評価で最も重大な「クラスA」とにあたると判断。
「クラスA」の基準は損害額が約2億3000万円以上とのことだ。
12月13日に発生したオスプレイ不時着・大破の事故も「クラスA」に分類される。


(文責:松島 スタッフ:能勢・中西・北原)