2月23日、新たにクラスターの発生が確認されたのは福島県郡山市の太田西ノ内病院。郡山市や病院によると、23日までに50代から80代までの患者5人と、20代から50代までの職員7人の、あわせて12人の感染が確認されたという。県内でのクラスターは35例目。

このクラスターとは別に、22日福島県内では福島市など3人の感染も確認された。

福島県内の医療機関には86人が入院していて、このうち重症は7人。病床の使用率は18.3%で【ステージ2】の水準。