新型コロナウイルスのワクチンについて、22日から県内でも医療従事者に対する先行接種が始まりました。

いよいよ県内でも始まった新型コロナワクチンの先行接種。

3月にかけて県内3つの病院で医療従事者を対象に行われます。

このうち湯布院病院では22日、医師や看護師など計24人がワクチンを接種しました。

病院によると現時点で副反応とみられる異常は出ていないということですが今後10日間は健康状態のチェックを続けるということです。

◆ワクチン接種された看護師「注射の痛みも全くないし30分ほど経つが特別、症状もありません。」

◆湯布院病院・井上龍誠副院長「本番はこれから。多くの医療従事者、高齢者、一般の人たちになると相当な数を対応していかないといけない。それに対する準備が大変になると思う。」

新型コロナのワクチンは3月中旬からは他の医療従事者に、4月以降には高齢者への接種がそれぞれ始まる予定です。