2月21日午前、岩手県陸前高田市で軽乗用車が道路わきの防潮堤に衝突しているのが見つかり、運転席にいた50代の男性が亡くなった。

21日、午前7時40分ごろ陸前高田市小友町の県道で「車が防潮堤に衝突している」と通行人から警察に通報があった。

運転席にいた陸前高田市米崎町の無職・村上毅彦さん(57)が、全身を強く打ち病院に運ばれたが、出血性ショックで約1時間半後に死亡が確認された。

警察では現場の状況などから、村上さんが単独で道路の右側にはみ出し防潮堤の階段部分に衝突したとみて詳しく調べている。