農作業の効率化を図るため小型無人機・ドローンを使って種まきをする実験が石垣市で始まった。

これは石垣市で米を生産している企業が試験的に行ったもの。

GPSの位置情報を使って種をまく間隔を調整していて通常だと1時間かかる作業が10分で完了した。

▽みやぎ米穀・宮城翔伍代表取締役社長「一人で(種を)まけるのでドローンだと、あとはコスト的にも削減になる、時間も短縮できるということで、別の作業がはかどると思います」

宮城さんはまた「技術革新を図ることで若い世代にも農業に興味を持ってもらいたい」と話していた。