酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、52歳の男が逮捕されました。

 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、北海道北斗市に住む自称アルバイト従業員の52歳の男です。

 警察によりますと男は2月21日午後0時35分ごろ、北斗市内の自宅近くの道路を酒気を帯びた状態で乗用車を運転しました。

 直前に男は信号待ちの乗用車に追突する事故を起こしていて、追突された車の運転手の通報で駆け付けた警察官が、男の酒の臭いに気付きました。

 男の呼気を調べたところ、基準値の3倍以上のアルコールが検出されたということです。

 警察は男が酒を飲んだ状況などを調べることにしています。