岩手県奥州市出身でエンゼルスの大谷翔平選手が日本時間の2月19日、ブルペンに入り投球練習をした。

手術をした右腕の状態については「去年より良く、自分の体になってきている」と語った。

エンゼルス 大谷翔平選手

「投げ心地は上がってきている。患部(右肘)の感じも馴染みも良いし、投球モーション的にも、去年より良い」

メジャー4年目のキャンプ2日目。

右肘の手術からの完全復活を目指す大谷選手は、このキャンプで初めてブルペンに入った。

右腕に肘への負担を計る特殊な機器を付け、投じたのは変化球を交えて27球。

最速は約145キロだった。

エンゼルス 大谷翔平選手

「体調も良いし 患部(右肘)は、なじんできている感覚が去年より強いので、自分の体になってきているという感覚は去年よりある」

「実戦の中での技術というものは実戦で磨くしかないので、どんどん投げて磨かれていければ良い」

昨シーズンの登板は2試合に留まった大谷選手。

18日は、バッティング練習をしていて、二刀流復活へ向け順調な仕上がりを見せている。