新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」のアンドロイド版で不具合があり、2020年9月末から、感染者と接触した可能性があっても通知されていなかったことがわかった。

田村厚労相「信頼を損ねる、そういう状況でありますので、本当に申し訳ない。心からおわび申し上げます」

不具合があったのは、全利用者のおよそ3割にあたる接触確認アプリ「COCOA」のアンドロイド版で、感染者と接触した可能性があっても通知されていなかった。

2020年9月28日のバージョンアップの際に不具合が生じ、その後、事実上機能していなかったという。

「COCOA」の開発や運用を担っている「パーソルプロセス & テクノロジー」は、FNNの取材に対し、「多くの利用者にご迷惑をおかけして大変申し訳ありません」とコメント。
不具合については、2月中旬までに解消させるとしている。