岩手県盛岡市のブランド牛「もりおか短角牛」をPRするイベントが1月14日から市内で始まった。お寿司にハンバーグなど趣向を凝らしたメニューが味わえる。

赤身肉をじっくりと焼き上げたステーキや短角牛を100%使ったハンバーグなど、このイベントは赤身でうま味の強いブランド牛「もりおか短角牛」を多くの人に知ってもらおうと毎年開かれている。

2021年は市内の飲食店25店舗が参加し、和食やイタリアンなど趣向を凝らしたメニューを提供する。

このうち原価市場は短角牛のにぎりを提供。

バラ肉の中でも特に上質な部分をサッと炙り、特製のタレをかけて仕上げた逸品。

石橋美希アナウンサー

「サシもきれいに入ってますね。ではいただきます。口の中でとろけます。旨みがどんどん溶け出してきますよ。もぉ~たまりません」

もりおか短角牛振興協議会 長澤秀則会長

「(みなさんには)噛めば噛むほど味わい深い短角牛を味わっていただいて、免疫力アップをしていただきたいと思っております」

「もりおか短角牛フェア」は2月13日まで市内の参加飲食店で開かれている。