バスケットボールの天皇杯。過去通算9度制しているシーホース三河は、準々決勝で強豪・琉球ゴールデンキングスに85-60で勝ち、準決勝に進みました。

 エース・金丸選手の得点や、ウィティングトン選手のスリーポイントなどで第1クォーターから琉球を圧倒。

 後半に入ってもゲームの主導権を握り、柏木選手のスリーポイントや、熊谷選手の華麗なレイアップで得点を重ねました。

 準決勝は3月12日にさいたまスーパーアリーナで、川崎ブレイブサンダースと対戦。勝てば翌13日にアルバルク東京と宇都宮ブレックスの勝者と優勝をかけて対戦します。