岩手県内で訓練を受けた2頭の犬が日本赤十字社から災害救助犬として認められ、赤十字のマークが贈られた。

防災ボランティアの一員として認められたのは大槌町の佐々木光義さんが飼育する災害救助犬の「ゆき」(メス8歳)と「さち」(メス7歳)。

2頭には1月14日、日本赤十字社岩手県支部の平野直事務局長から赤十字マークが記されたラベルが贈られた。

これを身に着けることで所属が明らかになり、現場での活動がスムーズになるという。

災害救助犬指導手 佐々木光義さん(52)

「(赤十字)マークの重さに恥じないように、これからも訓練を積んでいきたいと思ってます」

ゆきとさちはイベントにも出演し、赤十字社の広告塔としても活動するという。