岩手県盛岡市の産直では1年の豊作を祈る小正月の伝統行事「ミズキ団子づくり」を毎年行っている。注目はその大きさだ。住本アナウンサーが手伝いをしてきた。

盛岡市の東部産直センターでは日本の文化を伝えるため、毎年ミズキ団子を作っている。2021年は組合員16人が集まって米粉で団子を作った。

住本結花アナウンサー

「私も少しお手伝いしましたが…お母さんの二つ同時にやる技がすごい」

素早い技であっという間に5色の団子ができあがった。

この後は近所の人たちも手伝ってミズキの木に飾り付けた。

なんとクレーンで吊り上げて設置する。

その仕上がりは…

住本結花アナウンサー

「大きいです。てっぺんは私の頭のはるか上。およそ6メートルあるということです」

雪景色に色鮮やかな団子がよく映えている。

盛岡東部産直センター 熊谷眞喜子組合長

「新型コロナが気になってたんですけど、皆と一緒に触れあうことが無かったので、この産直が元気で毎年やっていますよというアピールにもなる」

ミズキ団子は1月いっぱい飾られるという。