長崎県医師会は、森崎 正幸 会長が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。

感染経路は不明としています。

新型コロナに感染した長崎県医師会の森崎 正幸 会長は1月10日、37度の発熱や若干のせきの症状があり、翌11日に抗原検査を行ったところ陽性と判明。

12日のPCR検査でも再び陽性となりました。

家の中でもマスクをしていたという森崎 会長、感染経路は分かっていません。

長崎県医師会 副会長 「誰がコロナの感染者であり、どこでコロナウイルスをもらうか分からない状況になっているんだと。まん延しているんだという前提の元に皆さん生活をしていただきたいと思います」

医師会関連の接触者は4人で、公用車の運転手1人は検査の結果、陰性で、残りの事務員3人は検査をせずに経過観察するとしています。

勤務するクリニックなどでも今のところ、陽性者は確認されていないということです。

現在は平熱で自覚症状はなく、感染症指定医療機関に入院していますが、CT検査に異常が見られない場合は自宅療養に切り替える予定です。