県警本部で県内13の警察署長などが来年度の運営方針を話し合う会議が行われ、警察組織の再編について説明がありました。

会議には県内13警察署の署長などリモートを含めて73人が参加。

会議では社会の変化に適応するための警察組織の再編が説明されました。

基本方針案では5つの項目が示され、県内の交番と駐在所を統廃合し人員を集中させることで交番の防衛力と機動力の向上を図ります。

このほか、サイバー犯罪の増加や手口の巧妙化に対応するため、来年度から採用試験に特別枠を新設しサイバー捜査官として育成することなどが盛り込まれています。

この方針案は県警のホームページなどを通じて意見をまとめ、今年度中に決定する見通しです。