チーム力の底上げを期待されるカープの新入団選手たち。その中で、即戦力の呼び声が高い、ドラフト1位の栗林投手が、新天地にかける思いを語ってくれました。

先週末から始まった新人合同自主トレ。愛知出身の栗林投手は、初めて故郷を離れ、プロの世界に飛び込みます。

【栗林良吏投手】

「広島に遊びにきているわけではなく、自分は野球をしにきている。その面ではいいチームに指名してもらって、広島という地で、あたたかい(ファンが熱い)地で野球ができるのは幸せ」

今年のドラフトで唯一、社会人出身の栗林投手。首脳陣から期待される、即戦力としてのプレッシャーを糧に、ライバルたちとの切磋琢磨を誓います。

【栗林良吏投手】

「社会人卒なので、どうしても完成度が高い(即戦力)と思われがちで、完成型(即戦力)は嬉しい言葉ですけど、いい右ピッチャー多い、チームメート・相手とライバル意識をもって、レベルアップしていきたい」