宮崎市は市内の高齢者福祉施設でクラスターが発生したと発表しました。

クラスターが発生したのは宮崎市内の高齢者福祉施設で、1月6日に50代の男性職員の感染が確認されたことを受け、全ての職員と利用者の検査を実施し、職員2人と利用者5人、合わせて7人の感染が判明。

加えて職員の家族など3人の感染も確認され、施設以外にも広がりが見られるとして宮崎市は、この施設をクラスターと認定。

宮崎市は接触状況が特定できているなどとして、現時点では施設名を公表していません。

宮崎市では、去年11月からの第3波で高齢者施設でのクラスターが相次ぎ、市の担当者は「家族内や高齢者施設などは近距離で接することが多くなるためリスクが高くなる。うつさないという意識をもって行動してほしい」と呼びかけています。