県産イヨカンの出荷が本格化するのを前に14日、愛媛いよかん大使らが中村知事を表敬訪問しました。新型コロナの影響で今年はネットやリモートでセールスにあたります。

全国の生産量の9割を誇り「愛媛のいよかん、いい予感」のキャッチフレーズがおなじみの県産イヨカン。

1月14日は語呂合わせで「いい予感」と読めるのとイヨカンの出荷が本格化するのを前に、愛媛いよかん大使らが中村知事を訪問しました。

新型コロナの影響で東京や大阪などで例年行ってきた対面でのイベントが今年はできないことから、4人はネット販売やリモートでのPRに力を入れたいと意気込みを語りました。

愛媛いよかん大使:

「もうすぐ受験シーズンということもありますし、1月からイヨカンの本番になりますので、多くの方にご高齢の方お子さま様々な方に食べていただきたいと思っています」

JA全農えひめによりますと、今シーズンのイヨカンは「大玉傾向で例年より酸度は高いものの糖度も高いため、おいしく仕上がっている」ということです。