新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため沖縄県は14日、緊急事態宣言が出されている11都府県への不要不急の往来自粛を県民に呼び掛けた。

これまで県は首都圏の1都3県への往来自粛を呼び掛けており、大阪、京都、兵庫、栃木、愛知、岐阜、福岡の7府県も緊急事態宣言の対象地域に追加されたことを受け、対策本部会議で決定した。

玉城知事は「今後、感染に歯止めがかからなければより強い措置や制限を選択せざるを得ない」と危機感を示した。