俳優の綿引勝彦さんが2020年12月30日に、すい臓がんのため亡くなっていたことを、13日、所属事務所が明らかにした、75歳だった。

綿引さんは、子だくさん一家を描いたドラマ「天までとどけ」シリーズの父親役として、2020年コロナで亡くなった岡江久美子さんと夫婦約で好演していた。

また、強面の個性派俳優としても活躍してきた。

3年前に進行性のがん細胞が見つかり、闘病してきた綿引さん。

葬儀は、すでに近親者のみで営まれたという。