西野七瀬の卒業に揺れるメンバーたちを描く

乃木坂46のドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる』の完成披露上映会が、6月25日に東京・六本木で行われ、秋元真夏(25)さん、梅澤美波(20)さん、齋藤飛鳥(20)さん、高山一実(25)さん、与田祐希(19)さんら乃木坂メンバー5人と岩下力監督が登場した。

 
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前作『悲しみの忘れ方』から4年。

今回の作品は、エース・西野七瀬(25)さんの卒業を経て変化するメンバーたちの心の葛藤と成長に迫っている。

 
 
 
 

与田祐希「もう泣きそう」齋藤飛鳥もアピール

一足早く完成した映画を見たメンバーの感想は?

齋藤飛鳥:
卒業した西野(七瀬)もちゃんと出てくるので…

 

齋藤飛鳥:
いなくなってしまって去ってしまった西野ファンの皆さんにも見ていただきたいですし…

 

与田祐希:
やっぱり(西野)七瀬さんの卒業は私にとっても大きなことというか。

 

与田祐希:
スクリーンの中でも(自分は)泣いてたんですけど、実際に(映画を)見てる時ももう涙が止まらなくて…

 

与田祐希:
はい…もう泣きそうです。

 

さらに、齋藤さんはグループへの思いを語った。

齋藤飛鳥:
今は(グループとしての)変化が大きいので、みんな前に進もう、進もうとばかりしていたなって思って。
(映画を見たら)卒業していったメンバーとか、過去のことも振り返ってもいいんだなっていう優しい気持ちになれました。

 

映画は7月5日に公開される。
 

(「めざましテレビ」6月26日放送分より)