あの“おいしさ”が帰ってくる。
マクドナルドの人気メニュー「ベーコンポテトパイ」が名前を改め期間限定で復活!
気になる新たなメニュー名は「ヘーホンホヘホハイ」

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なにそれ?と思った方も多いのではないだろうか?
最近のマクドナルドは「マック」vs「マクド」対決したり、その結果を受けてウェブサイトに掲載しているサラ L.カサノバ代表取締役社長兼CEOのメッセージを関西弁にしたり、ちょっとおかしな取り組みが目立つ。
いったいマクドナルドはどうしちゃったのか? さっそく日本マクドナルドのPR部に話を聞いてみた。

どうした?マクドナルド

ホウドウキョク:
なんでこういう名前にしたのか?

マック:
この名前は「ベーコンポテトパイ」を頬張った時のおいしさやあたたかさを表現しています。
肌寒いこの季節に、ほっくほくでクリーミーな「ベーコンポテトパイ」を食べて、思わずハフハフしてしまう、そんな幸せでほっこりする瞬間を感じるネーミングにしました。

さすがニュースリリースと寸分違わぬ的確なお答え。
それにしても「ヘーホンホヘホハイ」と声に出すと2回に1回かむぐらいとても言いにくい。
本当にマクドナルド関係者も「ヘーホンホヘホハイ」と言っているのだろうか?

店員さんも「ヘーホンホヘホハイ」って言うの?

ホウドウキョク:
社内での呼び方は?

マック:
「ヘーホンホヘホハイ」です。

ホウドウキョク:
お店で注文したら店員さんも「ヘーホンホヘホハイ」って言うの?こんなふうに。

お客「ヘーホンホヘホハイください!」
店員「はい、ヘーホンホヘホハイ一つですね? オーダー入ります。ワン・ヘーホンホヘホハイ!」

マック:
いいえ。基本的に復唱はしないのでこうなります。↓

お客「ヘーホンホヘホハイください!」
店員「はい」

「ハッフフライホヘホ」もください!

そもそも「ベーコンポテトパイ」は1990年から2002年までの12年間レギュラーメニューとして販売していた人気のパイメニューで、復活を望む多くの声をいただいていたという。
しかしマクドナルドには、パイといえば「ホットアップルパイ」という定番メニューがあるし、ポテトといえばご存じ「マックフライポテト」がある。
なぜこちらは「ホッホアッフルハイ」とか「ハッフフライホヘホ」と呼ばれないのだろうか?

ホウドウキョク:
「ホッホアッフルハイください」と言っても「ホットアップルパイ」は注文できない?

マック:

それはコミュニケーション次第だと思います。

冷静に切り返されてしまったが、最後に 変わったキャンペーンを仕掛ける狙いを教えてもらった。

マック:
マクドナルドに親しみを持っていただけるよう、お客様と一緒に楽しめるようなキャンペーンを展開していこうと思っています。

「ヘーホンホヘホハイ」は10月4日から全国のマクドナルドにて期間限定で発売される(税込150 円)。この機会に、おもわずハフハフするおいしさを体験してみてはいかがだろうか。


(執筆:editors room)