地域の「困った」を助けるAIサービスの活用を世界にPRです。

西海市の地域商社が世界最大のテクノロジー見本市に出展します。

画像を送信すると3秒ほどで文字データに変換されます。

「文字起こし ばりぐっどくん」は無料通話アプリ「LINE」で友達登録をするだけで利用でき、ユーザーは16万人を超えます。

このアプリケーションを展開するのは西海市の地域商社「西海クリエイティブカンパニー」です。

1月11日から開かれる世界最大のテクノロジー見本市「CES」に、長崎県内で唯一参加します。

2021年はオンラインでの開催となりますが、海外の企業やメディアを前に、地域が直面する人手不足の課題をどう解決するか技術やコンセプトをPRします。

西海クリエイティブカンパニー 取締役 「生産者が販売業務までしていたら、生産できないですよね。ばりぐっどくんで手助けできないのと」

西海クリエイティブカンパニーは今後注文の受付から在庫の管理、支払いまでの一元管理のほか、道路や公園などの施設が壊れた場合に損傷程度を画像で報告できるサービスなどを展開する予定です。