デジタルアートの世界へ

7月11日から二週間にわたり、月島で開催された「体験型アート展」。
総勢3223人が来場し、デジタルアート表現の最先端であるプロジェクションマッピングを駆使した体験型アート作品の数々を楽しんだ。

話した言葉が文字になる!

連日の暑さの中、清涼感と共に手品を見ているようなワクワク感に包まれたのが、「およぐことば」。
スピーカーに吹き込んだ言葉が文字となってプールに注がれ、その文字を柄杓で掬い上げると、文字は絵に変身。何の絵になるかはその時のお楽しみ。子供たちは「アイスクリーム!」「アリさん!」と次々に現れる絵に興奮を隠せない様子だった。

「およぐことば」

親子で挑戦!

子供におすすめだったのが算数アートの「かりきゅらすかい」。
上から降ってくる数字を手で捉え天秤に移動。左の数式と右側の答えが一致できたら、大輪の花が祝福してくれるが、これがなかなか難しい。足し算にするか、掛け算にするか。数字をうまく組み合わせる発想が勝負のカギ。

「かりきゅらすかい」

一番の目玉は、幻想的な色彩とサウンドが融合した、日本初上陸作品「Metamorphy(メタモフィー)」。
フランス人の二人組アーティスト・scenocosmeが手掛け、海外で、優れたデジタルアートに贈られる数々の賞を受賞している。 
半透明のスクリーンに触れると、突然色彩を帯び、サウンドが響き渡り、暗闇の世界が一変する。

メタモフィー

これらのイベント、映像で見ると、その面白さがよくわかる。

『Playful Summer in your hand』(この夏、その手で、心はずむ体験を。)

このアート展は、スターバックス®のチルドカップ新商品「スターバックス® フルマージュ」の発売を記念して企画されたもので、テーマは、「この夏、その手で、心はずむ体験を。」 

7月11日に全国のコンビニエンスストアで発売された「スターバックス® フルマージュ」は、暑い季節に人気の「フラペチーノ」を連想させるドーム型のキャップが目印。ストロベリー、クランベリー、ラズベリー、アーモンド、マスカルポーネチーズがミックスされたクリーミーさと果肉の食感が特徴だ。

ドリンク片手にアート鑑賞

商品をイメージして制作されたのが、「大きな魔法の壁」。
壁の前を走り抜けたり、体を動かすと、その動きに合わせて、壁に映し出されたドリンクが勢いよく流れ出し、カラフルなベリーたちが吹き飛ぶ仕掛け。大人も子供も楽しめる不思議でオシャレな演出だ。

アート展は終了したが、「スターバックス® フルマージュ体験ブース」は、夏イベント『お台場みんなの夢大陸』のホワイエにある「Playful Summer in your hand」ブースで、8月末までお楽しみいただける。是非、会場へ足を運んで、デジタルアートの世界を味わっていただきたい。

(執筆:sponsored)