『BPUSS』は、ユーザーのスキルに応じて最適な回答を提供することができる唯一のQAシステム!(特許番号6664760) 一人ひとりに最適な回答を出すことで、ユーザーの未解決率が下がり、不要なQAタイム(質疑応答)が削減される。リーダーの稼働削減ができることが大きな特徴だ。そのほかにも、他拠点とのナレッジ共有新人育成・テレワークの補助システムとしての使用も可能。幅広い用途で活躍している。


画像:BPUSSイメージ図

画像:BPUSS活用事例


開発者の佐々木忠晴(以下、佐々木)は、コールセンタースタッフとして2000年に株式会社ドゥファインに入社した。コールセンター、営業、事業企画とさまざまな現場の最前線で業務にあたり、並々ならぬ努力と創造力でグループ会社ドゥエピオンを設立し、取締役社長にまで登り詰めた。「無いものは創る!」が口癖で、ちょっと変わった元気な社長だ。

写真:2020年に初めて出展したEXPO自社ブースではしゃぐ佐々木


佐々木は、現場時代、スタッフ間の不要なコミュニケーションロスタイムに課題を感じていた。

特に、QAタイムがいい例だった。スタッフは違う質問をしているつもりでも、リーダーは同じ質問だと思ってしまう。すると、スタッフは質問しづらいと感じたり、リーダーは何度も同じ質問に対応することに疲れが生じる。このQAの不要なコミュニケーションロスタイムを削減できないかと考え始めたことが『BPUSS』開発のきっかけだ。


開発に要した期間は、1年6か月。まず、現状把握から始めた。実際に現場を回り、QAタイムをストップウォッチで測定。その後、現場のスタッフとミーティングを重ね、システムの構造の他に、デザインや、クリック数など細部まで話し合い、現場のスタッフが使いやすいシステムに拘った。

システム構築は、まず、自力でプロトタイプをアクセスのVBAを活用して作成した。その後、共感してくれるSEを新規雇用し、クラウド版の協同開発を行った。


そして、ようやく完成した『BPUSS』は、同じ質問でも質問をする人によって回答が変化し、スタッフのスキルに合った最適な回答を導き出す。かつ、日常業務で使用することで、回答がより最適化されるような仕組みを搭載したシステムとなった。


実際に『BPUSS』を使用することで、使用開始から1年後にはQAタイムが60%削減され、月額換算し1名分の給与に相当する効果を出すまでにシステムが成長した。


『BPUSS』は、使用するスタッフ、お客様からの接点で生まれる新たなニーズから、さらにアップデート中。最新バージョンの『BPUSS』を2021年4月26日~28日にかけて開催されるクラウド業務改革 EXPO【春】に出展予定だ。


【会社情報】

会社名:株式会社ドゥエピオン

所在地:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-7-6 TK猿楽町ビル 3F

設立:2020年6月1日

代表取締役:佐々木忠晴

事業内容:BPR業務受託サービス事業、システム開発・販売事業、情報提供サービス事業、経営コンサルタント事業、経営診断事業、社員教育業務の受託事業、物品販売

HP_URL: https://doepion.co.jp/

BPUSS特設HP_URL:https://pub.bpuss.com/


【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ドゥエピオン 担当:日俣春乃

 E-Mail:epion@doepion.co.jp




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