全日本フィギュア選手権・アイスダンスのリズムダンス。

3年ぶりに5組が出場したアイスダンスで26日、首位に立ったのは、全日本連覇中の小松原美里(28)・尊(29)組。

冒頭のリフトは、最高評価のレベル4を獲得。

参考記録ながら自己ベストの71.74点で、3連覇へ好発進。

そして最終滑走は、結成2戦目となる村元哉中(27)・髙橋大輔(34)組。

午前の公式練習では、ステップの練習中に転倒し、村元が左脚を痛めるアクシデントが。

不安を抱えながら挑んだ初めての全日本。

ツイズルで最高評価のレベル4を獲得し、けがの影響を感じさせない演技で、初戦を上回る自己ベストの67.83点。

2位で27日のフリーダンスに挑む。

村元哉中「(やりきりました?)やばい、滑れた、もう必死」

髙橋大輔「緊張したね」

村元哉中「緊張した」、「試合中はアドレナリンが出て、痛みは感じていなかったかもしれないです」