今月1日から21日まで、歴代の機種の中から思い出深い携帯電話ナンバー1を決めようという「auおもいでケータイグランプリ」という企画が開催されています。サイトでは、過去にどんな携帯電話があったのか、今年発売の最新の機種から懐かしい機種まで約700機種ものスマホと携帯の歴史を振り返れる「auケータイ図鑑」もあります。

鈴木理香子アナ:携帯電話を初めて持ったのは、いつですか?

平松秀敏デスク:会社入ってから、1995年。

松浦茂樹(スマートニュース):僕はPHSで大学2年の時だから1996年かな。

1996年の機種を「auケータイ図鑑」でみてみると…

平松:あーこんな感じね。これでちょっとしてからパカッと折りたたみの奴が。

松浦
:下だけ開くやつもあった。

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中間発表

中間発表の1位は、カラフルなデザインで話題となったINFOBAR」(2003年10月発売)。以下「INFOBAR2」「W41CA」「MEDIA SKIN」「PENCK」となっています。

そして、グランプリに輝いた携帯電話を「モバイルバッテリー」「ポータブルスピーカー」「Bluetoothヘッドセット」」「USB加湿器」「LED扇風機」といった生活に寄り添う5種類のお役立ちグッズとして復活させちゃうというのが今回の目玉なんです。

懐かしの携帯とお役立ちグッズの試作品をスタジオにお借りしました

鈴木:auの中で最も古い携帯電話は、当時のIDOから1988年に発売された「ショルダーフォン」なんです。平野ノラさんの「しもしも~

平松:うちの7歳の娘がまねしてる

鈴木:ホウドウキョクのプロジェクトリーダーはリアルタイムで使ってたんですって。

松浦
:重いよ。iPadの比じゃないくらい重い。

鈴木
:プロジェクトリーダーによるとバッテリーが1時間も持たなかったんですって当時。バッテリーをもう一個持って、ダブルクロスで電話してた。
今回の企画用に「ショルダーフォン」型の「LED扇風機」を作ったんです。

松浦:なるほどね(笑)電話としては使えないのね。

松浦:「INFOBAR」はもし1位だったらこれになるの?Bluetoothヘッドセット。

AD島田:5種類全部になります。「INFOBAR」がLED扇風機になったり。

今はイメージとして試作品が作られてますが、実際はグランプリに輝いた機種で5種類製作。できあがったお役立ちグッズを応募者の中から抽選で、それぞれ
1つずつ5名にプレゼントされます
。販売はされないので、超レアなグッズになりそうです。

松浦:「INFOBAR 2」(2007年12月発売)は 元がこっちなんですけどなんででかくなってるの?

AD島田:これバッテリーです。実際に使えます

鈴木
:バッテリーとしてそんなに大きい必要ありますか(笑)

ハンディフォン(1989年5月発売)で「USB加湿器」の試作品

C303CA(2000年2月発売)で「ポータブルスピーカー」の試作品

鈴木:グランプリの機種しか作られないと思うとどれを1位にしたいかってありますよね?

平松:「INFOBAR」でしょ。カッコいいじゃん。

松浦
:「INFOBAR」でしょ。当時の流れではなかったし、かわいかったし。

鈴木
:「ショルダーフォン」復活してほしい。無線機みたい。

平松:衝撃に強いタイプの奴(C303CA)カメラマン時代支給されてたな。

松浦
:ずっとau派だったんで懐かしい。

鈴木
:auユーザー以外の方もうらやましがるような内容ですね。

平松
携帯電話がいつの間にか懐メロっぽいネタになりつつある。歴史が振り返れるようになったのが感慨深い。今考えたら自分が持ってた携帯の写真とっておけばよかった。