社会人ラグビーの話題です。今シーズンはトップイーストリーグ・ディビジョン1で戦う秋田ノーザンブレッツは13日、ホームでシーズン開幕戦を迎えました。持ち味の粘り強さを見せるも、白星発進とはなりませんでした。
13日の対戦相手は、トップイースト春季トーナメントで優勝を果たした東京ガスブルーフレイムスです。
前半、東京ガスの猛攻に劣勢を強いられたノーザンブレッツですが、前半34分、敵陣に攻め込むと、ロック・カヴァイアのキックチャージからトライを奪います。
この後も追い上げを図りますが、前半のノーザンブレッツの得点はこの1トライのみ。40対5で試合を折り返します。
後半は、徐々にノーザンブレッツが流れをつかみます。
ウィングの清水がディフェンスラインを突破すると、最後は自らトライ。試合終盤でも粘り強い攻撃を見せます。
さらに試合終了間際の後半45分。バックス陣がパスをつないで最後はフルバックのショーンがトライ。
追い上げを見せますが逆転には至らず、45対17で敗れました。
秋田ノーザンブレッツ・安田恭平主将:
「後半のクオリティのゲームを80分間通してやり続けないと、後半だけ勝っていても負けは負けなので、一貫性を持っていかにやれるかどうかが今後大事になってくると思う。まだ第1節なので、まだ始まったばかりなので、切り替えて次頑張りたい」
今シーズン、ディビジョン1で3位以内を達成し全国大会出場を目指すノーザンブレッツ。次の試合は9月20日、アウェイで横河武蔵野アトラスターズと対戦です。
