島根県が新たに新型コロナ軽症者向けの宿泊施設を整備する方針を18日、県議会で明らかにしました。

(島根県 丸山知事)

「県において宿泊療養専用のプレハブ施設をリース方式により、整備し確保しておくことが必要です」

島根県は現在軽症者向けの宿泊療養施設として県内3か所のホテルなどで98床を確保していますが、GOTOトラベル効果で宿泊施設の利用が回復。

病床を確保できなくなる恐れがあることから、軽症者専用のプレハブ宿泊施設を整備する方針です。

県自ら整備をするのは全国的にもまれなケースで、県は今議会中に詳細を公表する予定です。