郡山市は新型コロナの感染者と接触したとして品川市長などに対してPCR検査を行っている。

郡山市によると、11月19日に行った表彰式の出席者のうち1人が新型コロナに感染したことが確認されたということ。

これを受け、表彰式に同席していた品川市長などは20日から公務を取り止め、自宅待機の措置を取っている。

郡山市保健所は22日、市長など15人から検体を採取してPCR検査を行っていて、結果は23日にも判明する見通し。

また、21日に福島県内では福島市の50代と60代の女性の新型コロナ感染が確認された。

2人は感染者と接触したとして検査を受け、感染が判明した。