鳥取県の関西本部の職員1人が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。

鳥取県によると感染が確認されたのは、大阪市にある県関西本部勤務の60代男性職員。

11月15日に会食した知人の新型コロナ感染が分かり、濃厚接触者として20日にPCR検査を受け、21日に陽性が判明した。

関西本部は消毒の上、21日から23日までの3日間事務所を閉所し、男性職員の濃厚接触者となった別の職員2人は自宅待機とした。

関西本部には県職員のほか鳥取市や県観光連盟などの職員約30人が常駐しているが、2人以外に濃厚接触者はいないということ。

鳥取県によると、感染が確認された職員は陽性者と接触した日以降、鳥取県への立ち入りは無い。