広島出身の金谷拓実選手が22日、ダンロップフェニックストーナメントでプレーオフの末、優勝。プロ転向後初優勝を飾りました。

首位と1打差の3位で最終日を迎えた金谷、前半1つスコアを伸ばしますが、11番でボギーと、一時は首位と3打差まで離されます。

しかし、15番ホールでバーディとし2打差に、さらに16番でも連続バーディー、このホール、トップの石坂がボギー、ついにトップをとらえます。

このまま、18番でも決着がつかず勝負はプレーオフへ。

迎えたプレーオフの4ホール目、金谷はバーディーパットを沈め優勝、プロ転向後初勝利を飾りました。

【プロ転向後初優勝・金谷拓実選手】

「最後まであきらめずにプレーして、こうして優勝できて本当にうれしいです」