任期満了に伴う鹿児島市長選挙が22日告示され、新人4人による選挙戦がスタートしました。

鹿児島市長選挙に立候補したのは届け出順に、無所属で自民党が推薦する元鹿児島市議の上門 秀彦さん、無所属で社民党が推薦する元副市長の松永 範芳さん、無所属で元県議の下鶴 隆央さん、共産党で元市議の桂田 美智子さんの、いずれも新人の4人です。

元市議の上門 秀彦さんの出陣式にはおよそ700人が集まり、「たくましい市政」づくりを訴えました。

元副市長の松永 範芳さんは、およそ850人の支援者を前に「副市長の経験を生かし市政の即戦力になる」と実績を強調しました。

元県議の下鶴 隆央さんの出陣式には、およそ300人の支援者が集まり、これからの時代に生き残れる鹿児島市を目指すと力強く訴えました。

共産党公認で元市議の桂田 美智子さんは、およそ90人の支援者を前に出陣式を行い、「市民の命と暮らしを守る」と支持を求めました。

鹿児島市長選挙、そして7人が立候補した市議会議員の補欠選挙は29日に投票が行われ、即日開票されます。

23日から、市役所や各支所で期日前投票が始まります。